少人数建設事業の限界と、働き方改革下での収益管理

50代 建設業

建設業で一人親方になり、しばらくは、仕事を貰うのに苦労した。そのうちに、安定した収入になった頃、従業員を雇っても大丈夫な仕事量になってきた。よし、従業員を雇おうと思い、知り合いから友達などに、声をかけて相談して回った。しかし現実は、まず現場仕事を敬遠される。出張の仕事があると言うと、通いでお願いしますなど、入って来てもなかなか長続きしない。少人数では、会社にしたところで、経費ばかりでお金が回らない。現場経験者には、ある程度高めの単価になるので、仕事を受けても合わない。しかも最近は、働き方改革で休みが多くなり、その分の上乗せをすると、また単価が上がる。休みの分だけ、単価をあげてくれと元請けに交渉しても、首を縦に振ってはくれない。なので今は、求人活動はしていない。