30代 システムエンジニア
開業当初に最も課題として感じたのは、新規案件の獲得と継続的な売上の確保でした。
技術力や実務経験には一定の自信があったものの、それをどのように伝え、信頼につなげるかが分からず、営業活動が後回しになっていた時期がありました。
その結果、単発案件に依存し、収入が不安定になるという状況を経験しました。
この課題に対して、まず自身の強みや対応可能な業務領域を明確に整理し、ポートフォリオや実績の言語化を行いました。
また、既存の取引先との関係性を見直し、継続案件につながる提案を意識することで、単発から中長期の取引へとシフトすることを心がけました。
現在は、営業を「特別な活動」と捉えるのではなく、日常的な情報発信や信頼構築の積み重ねと考え、安定した案件獲得につなげていけるようになりました。

