収入の不安定さを克服した信頼構築と継続案件の確保

50代 営業政策業

事業を進めるうえで最も苦労した点は、収入を安定させることでした。仕事の依頼には時期による波があり、現在もその状況自体は大きく変わっていません。同じ日程に複数の仕事の依頼が重なることで、やむを得ず他の仕事をお断りしなければならないこともあれば、反対に仕事が少ない時期が続くこともあり、常に一定量の仕事が継続してあればよいのにと感じる場面も多くありました。また、限られた予算の中で仕事が発注され、同業者同士で仕事を奪い合うような状況になることもありました。そうした中で、一度仕事をご一緒した発注者に対しては、負担にならない範囲でこまめに挨拶や近況の連絡を行い、関係性が途切れないよう意識してきました。あわせて、一つ一つの仕事を丁寧に積み重ね、実績を重ねることで信頼を得ることを最優先に行動してきました。その結果、現在では複数の取引先と継続的な関係を築くことができ、コンスタントに仕事の依頼をいただけるようになっています。