60代 コンサルティング業
個人でコンサルティングを行う中で、営業面においていくつかの課題を感じています。第一に、年齢的な要因もあり、新規顧客を無理に増やし続ける働き方には限界がある点です。第二に、もともと営業活動が得意ではなく、積極的な売り込みに心理的な負担を感じてしまう点が挙げられます。さらに、業務をすべて一人で担っているため、提供している成果物が適正な水準に達しているかを客観的に判断しにくいという課題もあります。年齢や営業の苦手意識については抜本的な解決が難しいため、無理な拡大は目指さず、生活が成り立つ範囲で既存顧客を大切にする方針としています。一方で、成果物の妥当性については、近年進歩しているAIを活用し、チェックや改善の補助として取り入れることで、品質向上と業務効率化を図っていきたいと考えています。

