40代 小売業
個人事業として開業してから、会計や税務の管理に大きな不安を感じるようになりました。日々の取引を自分で整理し、帳簿付けから確定申告まで対応しなければならず、特にどの支出が経費として適切なのか判断に迷う場面が多くありました。レシートの管理や勘定科目の選択も難しく、後から内容を見返して分からなくなることもありました。また、売上が立っていても税金や社会保険料の支払い時期を十分に意識できておらず、資金の見通しが立たない点も課題でした。
これらの課題を解決するため、会計ソフトとしてMF確定申告を導入し、日々の取引をこまめに入力する体制を整えました。さらに、確定申告については税理士に依頼することで、申告ミスや税務面での不安を軽減し、本業に集中できる環境を作りました。税理士から経費判断や資金管理について助言を受けることで、数字への理解も深まり、現在では月ごとに事業状況を把握しながら、安定した経営判断ができるようになっています。

