40代 Webデザイナー
フリーランスのWebデザイナーとして活動していますが、「納品したら契約終了」という単発の制作案件が中心で、収入の波が激しいことが最大の課題です。大きな案件が重なれば潤いますが、それが終わった翌月には売上の見込みが全く立たなくなることも珍しくありません。「来月は食べていけるだろうか」という不安が常に頭をよぎり、精神的にも休まらないのが現状です。
この不安定な状況を脱却するために、今後は「制作代行」から、クライアントの販促活動を継続的に支える「デザインパートナー」へと立ち位置を変えていく予定です。具体的には、ウェブサイトの軽微な修正や更新作業に加え、季節ごとのキャンペーン用バナー制作や、LP(ランディングページ)のABテストに向けたデザイン改修などをパッケージ化した、月額定額プランを導入しようと考えています。
これまでは「サイトを作ること」をゴールにしていましたが、これからは「作ったサイトをどう活用するか」という運用面でのデザインサポートに注力し、顧客と長く並走する関係を築くことで、毎月のベースとなる収入を確保していくつもりです。

