個人事業主が陥りやすい税務の落とし穴と改善のステップ

40代 フリーランスエンジニア

初年度は何が経費として計上でき、何ができないかがあまりよくわかっておらずわかる範囲で会計ソフトに入力して確定申告を行なったところ、その時点の所得税や翌年の各種税金や国民健康保険がかなり高額になってしまいました。
それから自分の仕事柄で何が経費にできるかなどを調べるようになりました。同時期に国民健康保険からこちらの社保の窓口さんを利用させていただくことになり、徐々に出費を削っていくことができるようになりました。
その後、交通費、交際費、通信費などの按分、保険まわり等を漏れなく入力することで、
税金も下がり、無駄な出費と不満に思っていたモヤモヤ感みたいなものも少しずつ解消されてきました。知識を身につけないと損することが多いので、自分で調べて改善されたことで今後のモチベーションにも繋がりました。