個人事業における収入不安と業務負荷への対応課題

20代 コンサルティング業

1人で事業を始めた当初は、自由さへの期待よりも不安の方が大きかった。毎月の収入は安定せず、先月は黒字でも今月は赤字ということが当たり前で、将来の見通しが立たないことが精神的な負担になった。さらに、開発と営業をすべて自分で担う必要があり、午前中は機能開発、午後は営業メールや打ち合わせ、夜は見積や請求書作成と、常に頭の切り替えを求められる。どちらも中途半端になり、「今は何を優先すべきか」と迷う時間が増え、結果として効率が落ちてしまうことも多かった。相談相手も少なく、判断をすべて自分で背負う孤独感は、個人で事業をやる最大の苦労だと感じている。成功した時のことを考えると夢は大きいが、リスクも多いと思う。