40代 土木業
仕事柄、繁忙期と閑散期の差が大きく、毎月安定して仕事量を確保することが難しい点が課題でした。特定の取引先に依存してしまうと、仕事量が減った際の影響が大きくなるため、リスク分散の観点から複数の取引先を確保することを意識して取り組んできました。
事業を始めた当初は、実績も少なく信頼関係も構築できていない状態だったため、まずは一つひとつの仕事に真摯に向き合い、丁寧な対応を心がけました。具体的には、納期を必ず守ること、こまめな報告や相談を行うこと、相手の要望を正確にくみ取ることを徹底しました。
その結果、少しずつ信頼を得ることができ、継続的な依頼や別の取引先の紹介につながるようになりました。現在も既存の取引先との関係を大切にしながら、新たな取引先の開拓を続けることで、繁忙期・閑散期の差を抑え、安定した事業運営を目指しています。

